2011年7月31日(日)、ホテルニューオータニ 鶴の間において、127三田会卒業25年大同窓会が開催されました。
出席者は、副実行委員長の岡部君、岩澤君、田矢さん、イベント部会長の林君、名簿部会長の鈴木君と実行委員長島田の6名で来賓として参加致しました。来賓の我々とは別になんとラーメン二郎コーナーには副実行委員長の増田君、政治学科副代表の門叶君、商学部の菱田君の3名が二郎のTシャツを着てお手伝として参加していました。
3月に予定されていた大同窓会が震災により延期となりましたが、今回1100名の参加者が集まり改めて127三田会先輩達の絆の深さを痛感いたしました。
同窓会は塾歌斉唱に始まり、127三田会の実行委員長三輪さんのご挨拶、清家塾長のご挨拶、壇上での鏡割りのイベントの後、服部連合三田会会長の乾杯と会は進行していきました。
三輪実行委員長よりご挨拶の最後に「我々の卒業25年記念事業は来年の128三田会の卒業25年記念事業の大成功をもって終わります」とのエールを頂きました。皆様、我々の卒業25年記念事業を成功させ、129三田会のメンバーに同じ気持ちでバトンを繋げるよう頑張りましょう!同窓会中盤には「人生の扉プロジェクト」竹内まりやさんの歌を全員で合唱。総勢350名の参加によるオリジナルDVDを制作しご本人にお見せした所なんとご本人から直筆の手紙が届き会場で披露されました。(慶應義塾にアイデンティティを深く感じさせる感動のお手紙でした)
ラストは丘の上、慶應讃歌を歌い、市川右近さんの手締めで終了(素晴らしかったです)しました。
来年3月我々の大同窓会はあっという間の開催であると思いますが、128三田会らしい、128三田会だから出来る全員参加の大同窓会を皆さんと一緒につくりあげていきましょう。
実行委員長 島田 新一
